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共通言語は「日本語」
現場では、ベトナム人従業員のフン君とマイン君が、今月新たに入社したインドネシア人従業員のチャヤ君へ日本語で作業を教えていました。
日本語は世界的にも難しい言語の一つと言われています。
私たち日本人でさえ、時には難しいと感じることがある日本語ですが、国籍の異なる彼らは共通言語である日本語を使い、互いにコミュニケーションを取りながら日々の業務に取り組んでいます。
フン君とマイン君がベトナムから来日した当初は、日本語での会話に苦労していたことを思い出します。
それでも努力を重ね、今では後輩へ丁寧に日本語で指導している姿を見ると、とても感慨深いものがあります。
一方、インドネシアから来たチャヤ君も入社して約1週間。
まだ慣れないことも多いと思いますが、先輩たちのサポートを受けながら、笑顔で一生懸命作業に取り組んでいます。
言葉や文化の違いを乗り越え、互いに支え合いながら成長していく姿は、弊社の大きな強みの一つです。
これからも、外国人従業員の頑張る様子や成長の姿を、このブログを通してお伝えしていきたいと思います!
